ODA 経営イノベーション

タンザニア国 農業機械化アドバイザー業務【有償勘定技術支援】

貧困をなくそう飢餓をゼロに産業と技術革新の基盤をつくろう
  1. トップページ
  2. 実績紹介
  3. タンザニア国 農業機械化アドバイザー業務【有償勘定技術支援】
  • 期間

    2024年5月~2027年5月
  • エリア・対象国

    アフリカ|タンザニア 
  • クライアント

    JICA
  • 業種

  • 案件分野

    農業開発/農村開発
  • 詳細内容

    本案件は、タンザニアにおける農業機械化の促進を通じて、農業生産性の向上と持続的な農業発展を支援する事業です。タンザニアでは、農業がGDPや雇用の大きな割合を占める一方、多くの農作業が人力に依存しており、農業機械の普及や関連サービスの強化が課題となっています。

    本事業では、タンザニアで実施されている関連事業とも連携しながら、現地政府機関と協力して農業機械化戦略や機械導入モデルの検討・推進を行うとともに、農業機械や関連技術の展示・実証支援、金融機関や民間企業を含む官民連携体制の構築支援や人材育成等を実施しています。

    農業関連施設に配備される農業機械

     

    トラクターのメンテナンス講習会の様子

コンサルタントから一言

政府や民間との対話を通じ、生産者の声を行政へ反映させるよう意識しています。
それぞれの地域特性を考慮しながら、農業機械化が将来の農業発展や生産者の生計向上につながるよう取り組んでいます。

ご相談は無料です。
お気軽にお問合せください。

途上国における「地域づくり・人づくり・組織づくり」を手がける、
海外進出サポートのプロフェッショナルに、まずは「相談」してみませんか?